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      <title>のんちゃんの豆乳</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 06 Oct 2009 02:06:38 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>中華思想</title>
         <description><![CDATA[中華思想（ちゅうかしそう）とは、中国（中華）が世界の中心であり、その文化、思想が最も価値のあるものとし、漢民族以外の異民族の独自文化の価値を認めず、「化外の民」として教化の対象とみなす思想。華夷思想ともいう。
中華と夷狄の峻別を理論的に説いた文献のうち、現在確認できる最古のものは孔子によるものである。孔子は周初の礼楽を制度化し、夷狄起源の文化要素を排除すべきことを主張した。

新の皇帝の王莽は、前漢において夷狄を王に冊封していた慣習を華夷秩序の観点から改め、匈奴や高句麗の王を侯に降格せしめようとしたが、これらの諸国の離反を招いてしまった。

唐王朝は西域を主とする異国文化を珍重し、また外国人が宮廷で登用されることも珍しくなかった。
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しかし宋王朝では対外劣勢を反映し、宋学では華夷の序が強調されるようになった。
明が異民族王朝の清に滅ぼされると、明の遺臣の一部は清に仕えることを潔しとせず抵抗もしくは亡命し、そのうちの一人である朱舜水は、夷狄によって治められている現在の中国はもはや中国でなく、亡命先の日本こそが中華であると述べ、いわゆる小中華思想を唱えた。

その清王朝も乾隆帝の時代には中華としてイギリスとの対等外交を拒絶するようになった。]]></description>
         <link>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/10/post_37.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 02:06:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年人類滅亡説</title>
         <description><![CDATA[2012年人類滅亡説（2012ねんじんるいめつぼうせつ）とは、マヤ文明において用いられていた暦の一つ長期暦が2012年12月21日?23日頃に一つの区切りを迎えるとされることから連想された終末論の一つ。

21世紀初頭のオカルト雑誌や予言関連書などで1999年のノストラダムスの大予言に続く終末論として採り上げられているが、懐疑的な論者は、マヤ暦の周期性は人類滅亡を想定したものではないと反論をしている。学術的にも、マヤ人の宗教観や未来観を知る上で意味があるとしても、それが現実に対応するものとは考えられていない。
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マヤ文明では歴史は繰り返すという観念があり、異なる周期を持つ複数の暦が用いられていた。また、暦のなかには、一つの周期の終わりが滅亡に結び付くと考えられていたものもあったらしく、マヤ文明衰退の一因に、こうした終末観の影響を挙げる者もいる。ただし、衰退要因としては有力視されなくなってきているとも指摘されている。

マヤ文明で用いられていた暦の一つ、主に碑文などで用いられていた長期暦はある起点日からの日数で表わされており、その周期は13バクトゥン（187万2千日）であった。長期暦のグレゴリオ暦への換算は、様々な計算法が確立されているが、現在有力視されているのはGMT対照法である。]]></description>
         <link>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/10/2012.html</link>
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         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 20:46:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原子力空母の原子炉</title>
         <description><![CDATA[原子力空母に搭載されている原子炉も基本的な設計は、商用発電所の加圧水型原子炉とそうは違わない。核燃料の濃縮度が高い（後述）以外では、発電施設建屋がない分、小型の原子炉格納容器が高い強度の隔壁で密閉してある。また、燃料棒は酸化ウランのペレットにジルコニウム合金製の燃料被覆管により被覆されているのではなく、ウランと混合した金属ウラン・ジルコニウム合金の燃料棒が使われている。
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当然、核燃料の交換設備が空母には備わっていないので、米海軍原子力空母の核燃料の交換時期になるとバージニア州ニューポートニューズ市のドックに長期間収容されて、船体を切り開いて複雑な交換作業が行われる。米海軍で現在建造されている原子力空母は、従来は5年-20年間に1度程度は必要だった核燃料交換のサイクルを、原子炉技術の向上で40-50年程度かまたはそれ以上のものとし、実質は新世代の原子力空母が就役後は一度も核燃料の交換を必要としなくなる予定であるといわれている。これは1度、核燃料交換のためにドックに入れば1.5年から3年以上もの間、海へ出られなかったこれまでの米原子力空母の運用実績からすれば、大きな進歩である。

これらの原子炉はすべて加圧水型であり、米海軍艦艇は核燃料の濃縮度（ウラン235の占める割合）を商業用原子炉（2%-5%程度）と比べてかなり高めである。]]></description>
         <link>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/09/post_36.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 04:06:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>八路軍</title>
         <description><![CDATA[八路軍（はちろぐん）は、現在の中国人民解放軍の前身のひとつ。中国工農紅軍を改変した軍隊組織。

毛沢東は軍閥や列強に対抗するには民衆による革命運動では限界があることを認識していた。一方中国国民党では、1920年代の時点で貧弱な装備ながらも軍隊を保持しており、蒋介石は軍隊を用いて反共クーデター（上海クーデター）をおこし、第一次国共合作を崩壊させた。中国共産党はこの苦い経験から独自軍隊の創設を迫られることになった。
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毛沢東による人民戦争理論（「点化した敵軍を、人民の海のなかに埋葬する」―人海戦術）に従い、共産党は中国各地への浸透工作を積極的におこなった。共産党に協力的な地域を、村落、都市に広げるのが目的である。これらの活動の結果、共産党勢力は草の根的に増殖し、遊撃兵力を各地に展開させることも容易になった。

1937年に日中戦争（支那事変）が勃発すると、八路軍の存在は日本軍将兵にとって脅威となった。八路軍はゲリラ戦で日本軍の後方をしばしば脅かし、きわめて小規模な戦闘では日本軍に勝利することもあった。八路軍が日本軍側に心理的動揺を与えたことは否定できない。

]]></description>
         <link>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/09/post_35.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 04:14:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 投票者による分類 </title>
         <description><![CDATA[公選 
国会議員などの公職選挙に見られるように、一般の有権者の投票によって選出する方式。被選挙権の要件は有権者の要件と一致する必要はない。このため一党独裁国家などでも、被選挙権行使要件に「独裁者の推薦」などを加えることで、体制を崩すこと無く公選を維持するところがある。あるいは他県在住の者でも立候補できる知事選のように、有権者の権利を持たない者を選出するところもある。民選とも。 
官選 
日本の政令指定都市の区長に見られるように、国家などの行政機関の指名によって選出する方式。必ずしも投票が行われるわけではないが、公選・互選との比較のため掲載する。 
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日本の内閣総理大臣指名投票やバチカン市国におけるコンクラーベ（教皇選出選挙）に見られるように、関係者の間で行う投票によって選出する方式。公選と違い、選挙権と被選挙権の要件は一致する。大抵の民主制での公選は、一般の有権者も被選挙権を持つため、大規模な互選ともいえる（しかし、選挙権と被選挙権の要件が異なる場合も多く、厳密には互選とはいえない）。 
くじ引き 
くじなどを利用して、立候補者毎に等しい確率で当選者を選出する方式。定数が何人であろうと当選者の勢力比の期待値は被選挙権行使者の人口比と完全に等しく、有権者全てが被選挙権を行使すれば比例代表制になる。]]></description>
         <link>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/08/post_34.html</link>
         <guid>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/08/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 11:45:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスマス</title>
         <description><![CDATA[クリスマスはイエス・キリストの生誕を祝う記念日であるが、イエスの誕生日は知られていない。ローマ帝国時代、ミトラ教の冬至の祭りがキリスト教に取り入れられたと考えられている。この祭りは西方で始まり、12月25日に行われた。一方、東方では、元来、キリストの生誕は洗礼とともに1月6日に祝われていたが、4世紀には次第に12月25日が生誕を祝う日として定着していく。ヨハネス・クリュソストモスは12月25日をクリスマスとすることを支持した386年の説教で、この祭りをローマの習慣であるとし、アンティオキアでは10年前から始まったとしている。

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また、クリスマスに付随する習俗の多くは、キリスト教の教義とは無関係であり、キリスト教が布教されるにあたって土着の習俗を飲み込んでいったことを物語る。たとえばクリスマスツリーを飾る習慣は15世紀に南ドイツで現れ、ハノーヴァー朝とともにイギリスに渡り、そこからキリスト教社会に広がったものである。サンタクロースは聖ニコラスの伝説や、イギリスの Father Christmass の伝承などを使ってニューヨークの百貨店が19世紀に作り上げ、世界中に広まったキャラクターである。]]></description>
         <link>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/08/post_33.html</link>
         <guid>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/08/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 14:35:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>古武道</title>
         <description><![CDATA[古武道（こぶどう）（古流武術、古武術等もほぼ同義）とは、日本の伝統的な、徒手もしくは鈍器や刃物、火器などの武器による闘いのための技術を体系化したものの総称。

武士が戦うための技芸であった武芸,兵法を基に、室町時代の終わり頃から剣術や柔術、槍術、弓術、砲術などがそれぞれ様々な流派として技術化、体系化された。これらは江戸時代を通して「武芸,武術,兵法」等と呼ばれ、大正時代以降の近代では、明治以降に成立した流派も含めて武道という総称が用いられた。（但し、既に江戸時代の後期においても、一部で武道とも呼ばれるようになっていた。）
現代においては、近代以降の現代武道と区別して、主に明治以前に成立した現代武道以外の諸流派を現代から見て古武道や古流武術、古武術等と呼んでいる。
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<a href='http://mghmp.cmdegozaru.com/'>おみくじ道のプロローグ</a>
<a href='http://cdkzfk.net/'>人材派遣の登録の仕方！</a>
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<a href='http://jkjbfa.org/'>全国制覇お笑い芸人誕生</a>
<a href='http://jgxney.com/'>特報・働くお父さんの求人情報</a>
<a href='http://mwirpd.biz/'>歴史の足跡魅力を紹介</a>
<a href='http://tabigi.kappa305.com/'>アウトドアアイテムの紹介</a>
<a href='http://dkghig.info/'>旅行、観光は私におまかせ！</a>
<a href='http://xjzjxs.com/'>大冒険気になる仕事をチェック!</a>
<a href='http://pziuxt.biz/'>吉日の海外ツアー大作戦</a>
<a href='http://armzhg.org/'>めだかの探偵物語</a>
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<a href='http://rcuhsj.net/'>安い部屋探し</a>
<a href='http://srctma.org/'>雑貨の世界紀行</a>
<a href='http://zgipen.info/'>家族でオートキャンプ</a>

現代武道が技の錬磨以上に人間形成と体育的見地からの心身の鍛錬を目的として技術の体系を構築し、また競技、試合を重視しているのに対し（例：柔道、剣道）、古武道は基本的に試合での勝敗を目的とせず(流派によっては他流試合を禁じていた）、実際に身を守り暮らす事や、武士としての使命を果たすための鍛錬などが目的とされていた。そのため危険であることから現代武道から除かれた技法や各種の隠し武器、活法、薬方、呪術などが今でも残っている場合がある。また禅、密教や儒学と結びついた心法（心の持ち方、心に関する技術）や宗教的理念が身体技術と密接に結びついた形で伝承されている場合が多い。]]></description>
         <link>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/08/post_32.html</link>
         <guid>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/08/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 12:12:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生計を立てるために日常的に従事する労働</title>
         <description><![CDATA[職業（しょくぎょう）とは、生計を立てるために日常的に従事する労働。ほとんどの場合は金銭、つまり、被雇用者の場合は給与、個人事業主（自営業）の場合は利益を得るためになされる。職、生業、仕事などともいう。なお、職業に就くことを就職、就労という。

ただしアルバイトやパートタイムなど、短時間かつ短期間で、生活を支えるに足る特殊な技能や専門性を必要としないものは含めない。
<a href='http://bkarfs.org/'>ダイエット日記に挑戦</a>
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通常の意味での職業ではないが、学生や主婦、さらには無職を、便宜上、職業の1つとみなすこともある。

人間の社会の中では、まず食料の収集、栽培、収穫に携わる、狩猟、農業、漁業といった第一次産業が職業として誕生し、そして食品の加工から、その運搬、交換として経済活動に関係した職業が始まり、工場制手工業などの産業革命により、工場労働、労働管理といった新たな職業（第二次産業）が近代の職業を彩った。

19世紀から20世紀にかけては、さらにサービス業や知的専門職といった第三次産業に属する職業がさらに発展した。
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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 00:02:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>通常は消防車と言えば揚水・放水機能を持つ</title>
         <description><![CDATA[通常は消防車と言えば揚水・放水機能を持つポンプ車を指す。ホース、吸管、小型の3連はしご、ホースカー(一部のみ)等を装備する。消火活動は、消火栓や防火水槽に吸管をセットし、ポンプで水をくみ上げ、ホースから放水することが基本となる。地域によってはウインチ・救急キット（応急処置対応の医療器具や・除細動器）が装着されている車両もあり、火災以外の救助・救急事案等で、救急車や救助工作車が到着するまでに処置をとることが可能である。救急車より先にポンプ車が現場に到着するケースを想定している自治体も多い。

放水の仕方には用途によって次の三種類を使い分けている。
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ストレート注水 - 消火の基本。文字通り水をノズルで加速した上で放水する方式。 
噴霧注水 - ノズルで水を霧状にして噴射する方式。主として消防士を煙や熱から守るために使われる。 
俯瞰注水 - はしご車で火災の上方から注水する方式。 
なお、同じ方式でも船上火災では呼称が異なり、例えば海上保安庁ではストレート注水を"直接放水"、噴霧注水は霧の形状により、さらに"高速水霧"(主として消火用)と"低速水霧"(隊員防護用)と使い分けられている。

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         <link>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/07/post_30.html</link>
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         <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 02:12:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ねこまんま</title>
         <description><![CDATA[ねこまんまとは、

飯の食べ方に与えられる俗称。ねこめし（猫飯）とも呼ばれる。「まんま」とは、飯の幼児語。飯に鰹節をかけ混ぜ込んだものを言う地方と、飯に味噌汁、特にダシをとった煮干の残り物をかけたものをそう呼ぶ地方とに分かれる。後者は、総じて、日本の食事マナー上では好ましくないとされる食事法を指すことが多い。 
字義通りの猫の餌のこと。1.に列挙したようなものに加えて、たとえば鰹節ではなく魚の食べ残しを御飯に乗せたものなど。この場合は完全に人間の食物としては扱われない。一説には、こちらが本義とされる。 
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飯に鰹節をかけ、混ぜ込んだものをねこまんまと呼ぶ地方は、主に東日本に見られる。かけた鰹節の上に醤油をかけるかかけないかも文化や各人の嗜好等によって異なる。北海道では醤油にバターが加えられることが多い。

猫魔スキー場（福島県）では、「ねこまんま」が販売されているが、それはこの形態のねこまんまである。

 汁をかけた飯 [編集]
汁をかけた飯をねこまんまと呼ぶ地方は、主に西日本に見られる。かける汁は味噌汁が多いが、すまし汁や豚汁など、味噌汁でない汁をかけてもねこまんまと呼ばれる。他の地方では汁かけ飯、ぶっかけ御飯、犬飯などとも呼ばれる。

 犬猫に与える場合 [編集]
かつてはペットの餌代を軽減するため、人間の残飯を「ねこまんま」「犬飯」の状態にして与える事が多かった。しかし日本の経済成長による所得向上で、餌にかかる費用に困窮しなくなり、猫缶はじめ各種のキャットフードやドッグフードが市場に出回るようになったため、残飯を犬猫に与える家庭は減少している。ただし言葉だけは残っておりキャットフードをねこまんまと呼ぶこともある。

また、人間の食事は塩分が多すぎることと、犬猫にとっては蛋白質の摂取が重要であって炭水化物の摂取はエネルギー源にはなりえないという知識が広まったため、ペットに与えることは好ましくないという常識の普及も、減少の一因となっている。

なお、ネギ類には犬猫の赤血球を破壊する物質（硫黄化合物）が含まれているため、時に重度の貧血をもたらし、場合によっては死に至ることもある。このためネギそのもの、もしくはネギ類の抽出物を含むような食品を与えてはならない。特に玉ねぎは要注意である。(タマネギ中毒)

 ねこまんまラーメン [編集]
福岡市周辺に展開しているラーメンチェーン店の金龍では、かつて豚骨ラーメンの中に鰹節と米飯を入れた「ねこまんまラーメン」を販売していた。現在は一部店舗で復活しており、販売を再開している。 また、店舗にてラーメンとライスを注文し、ライスをラーメンに入れたり、インスタントラーメンなどについても同様にして食する嗜好も存在している。

 芸人 [編集]
かつて、北野武率いる、たけし軍団にねこまんまという芸人がいた。なべやかんとコンビを組み、漫才等を行っていたが、鳴かず飛ばずの状態が続き2002年に、芸能界引退。現在は、実家である群馬県伊香保温泉の旅館を継いでいる。

 出版物 [編集]
日本出版社からにっぽん話題スクープの増刊号として発行されている、ネコの写真を扱った雑誌。隔月刊であり、発売日は偶数月の16日。


泰文堂からおとなのねこまんまが、2009年1月22日に発売。 [激ウマ][激安][激早]のご飯が、136品収納されている本である。 本体価格は、￥1000+税である。（基本的に約1050円である。

 コンピューターソフト [編集]
コンピューターソフト「ねこまんま」はPCの起動しているアプリケーションのRAMを監視、変更する開発支援ツール。RAM変更という性質上、故意に悪用した場合予期しない動作、または違法行為になる可能性がある。

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         <link>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/06/post_29.html</link>
         <guid>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/06/post_29.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 11:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春日局</title>
         <description><![CDATA[春日局（かすが の つぼね、天正7年（1579年） - 寛永20年9月14日（1643年10月26日）は、安土桃山時代から江戸時代前期の女性で、江戸幕府3代将軍・徳川家光の乳母。「春日局」とは朝廷から賜った称号で、本名は斎藤 福（さいとう ふく）。 父は美濃の名族斎藤氏（美濃守護代）の一族で明智光秀の重臣であり甥（実際には従弟）とも言われる齋藤利三で、母は稲葉一鉄の娘・稲葉あん。稲葉正成の妻で、稲葉正勝、稲葉正吉、稲葉正利は実子。養子に堀田正俊。江戸城大奥の礎を築いた人物。松平信綱、柳生宗矩とともに家光を支えた「鼎の脚」の一人に数えられた。

実家の斎藤家は美濃国の守護代を代々務めた武家の名門だった。春日局は、その当時父の所領のあった丹波国（現・兵庫県および京都府）の黒井城下館（興禅寺）で生まれる。丹波国は明智光秀の所領であり斎藤利三は家臣として丹波国内に光秀から領地を与えられていた。

その後父・斎藤利三は主君の光秀に従い、ともに本能寺の変で織田信長を討つが、羽柴秀吉に山崎の合戦で敗戦し帰城後に坂本城下の近江堅田で捕らえられて処刑され、他の兄弟は落ち武者となって各地を流浪していたと考えられている。
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福は女であることから追われることはなく、母方の親戚に当たる[1]三条西公国に養育された。これによって、公家の素養である書道・歌道・香道等の教養を身につけることができた。その後、伯父稲葉重通の養女となり、稲葉一鉄の縁者で小早川秀秋の家臣である稲葉正成の後妻となる。稲葉正成は、関ヶ原の戦いにおいて、主君・秀秋を説得して小早川軍を東軍に寝返らせ、徳川家を勝利に導いた功労者である。のちに、将軍家の乳母となるために夫の正成と離婚する形をとり、慶長9年（1604年）に2代将軍徳川秀忠の嫡子・竹千代（家光）の乳母に正式に任命される。選考にあたり、福の家柄および公家の教養と、夫正成の戦功が評価されたといわれている。

家光死後の貞享3年（1686年）に成立した『春日局略譜』によれば、秀忠夫妻が竹千代の実弟・国松（松平忠長）を溺愛している様子を憂慮し、自害しようとした家光を諌め、元和元年、駿府にいた大御所の徳川家康に竹千代の世継を確定させるように直訴したとされる。この直訴はその時は失敗し、後に家康が江戸城を訪れたときにその江与の溺愛ぶりを見て考え直した、という説もある。

一方でまた、御年寄りに任ぜられて、奥向きの公務を取り仕切るようになり、将軍の権威を背景に老中をも上回る実質的な権力を握る。寛永6年（1629年）には、家光の疱瘡治癒祈願のため伊勢神宮に参拝し、そのまま10月には上洛して御所への昇殿を図る。しかし武家である齋藤家の娘の身分のままでは御所に昇殿するための資格を欠くため、血族であり（春日局は三条西公条の玄孫になる）、また育ての親でもある三条西公国の養女になろうとしたが、既に他界していたため、やむをえずその息子三条西実条と猷妹の縁組をし、公卿三条西家の娘として参内する資格を得、後水尾天皇や中宮和子に拝謁、また従三位の位と「春日局」の称号[2]、および天杯をも賜る。後に官位は従二位にまで昇叙した。

お江与の死後は家光の側室探しに尽力し、伊勢慶光院の院主であったお万の方や、お楽の方、お夏の方などの女性たちを次々と奥入りさせた。

寛永20年（1643年）9月に死去、享年64。

辞世の句は「西に入る 月を誘い 法をへて 今日ぞ火宅を逃れけるかな」

法号：麟祥院殿仁淵了義尼大姉 
墓所 
麟祥院（東京都文京区） 
紹太寺（神奈川県小田原市） 
肖像画：狩野探幽筆の肖像画が、麟祥院に所蔵されている。 
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         <link>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/05/post_28.html</link>
         <guid>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/05/post_28.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 May 2009 09:17:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三節度使を兼任した安禄山</title>
         <description><![CDATA[三節度使を兼任した安禄山の総兵力は約十八万、一方首都長安を防衛する左右羽林軍は六万足らずと安禄山の兵力は圧倒的なものとなっていた。安禄山は楊国忠と玄宗の寵愛を争うが、この争いは常に玄宗の傍に居る楊国忠が有利であり、安禄山は自らの地位を失う恐怖から755年、ついに乱を起こした。（安史の乱）

玄宗は蜀に逃亡、皇太子の亨が朔方節度使を頼り、粛宗となる。その後、反乱軍側の内部分裂と顔真卿・顔杲卿たちに代表される勤皇軍の奮戦・ウイグルの援兵などがあり、唐は763年に何とか乱を収める。しかし唐が乱の勢力を根絶したわけではなく、安史軍の根拠地であった河北には安史軍から投降してきた魏博（天雄軍）の田承嗣・幽州（廬龍軍）の李懐仙・恒冀（成徳軍）の李宝臣などの武将をそのまま節度使として任命していた。

更に乱の途中からそれまで置いていなかった内地にも次々に藩鎮が設置され、藩鎮の総数は50を超え、首都長安・副都洛陽の周辺部を除いた全ての地域が藩鎮の支配下に置かれるようになるのである。軍権と民政権とを兼ね備えた藩鎮の勢力は強大であり、藩鎮は多く自立傾向を持った。特に旧安史軍の三将はその傾向が強く、これを河朔三鎮と呼んでいる。

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これら藩鎮は軍職たる節度使（ないし団練使・防禦使・経略使）と行政職たる観察使とを兼任し、事実上中央の命に拠らず藩を領有した。その長たる藩師が死去した場合、その子や配下の有力者がこれを継承し、実力をもって朝廷にこれを認めさせることがほとんどであった。

唐が滅亡した後も唐の正朔を奉じ続けた淮南節度使に見られるように、唐全体の経済を支える江南地域は比較的朝廷に対して恭順であり、逆に河北は旧安史軍の根拠地であり、唐に対して反抗的で納めるべき税を全く収めず自らの収入として使っていた。これら唐に対して反抗的な藩鎮を反側藩鎮と呼ぶ。

 代宗・徳宗期 
乱をようやく収めた代宗朝ではあったが、国力を大幅に消耗しており、藩鎮に対して強い態度を取れる状態ではなかった。

代宗を継いだ徳宗は藩鎮抑圧を目標とし、781年に成徳の李宝臣が死去し、その子の李惟岳が世襲を求めてきたがこれを拒否。これに反発した成徳・天雄・平盧・山南東道（陝西東部）の梁祟義が連合して乱を起こす。代宗は禁軍（近衛軍）と廬龍を初めとした他藩鎮軍とを動員して討伐を加え、梁祟義を滅ぼし、李惟岳を捕らえた。

代宗の藩鎮討伐は成功するかに思えたが、大量の兵員動員による軍事費は財政を圧迫し、それを補うために行った増税は民衆の強い反発を買った。また代宗の強硬姿勢を見た他藩鎮は自らの地位を失うことを恐れ、初めは官軍に与していた廬龍軍などが乱側に寝返ってしまった。更に討伐に力を入れる余り、長安周辺の防備は甚だ薄くなった。

この虚を突いて783年に乱が起こり、元幽州節度使の朱沘を擁立して長安を占拠した。狼狽した代宗は奉天（長安の西。瀋陽のことではない）に逃れる。

代宗は事態を収拾するために乱側の藩鎮の地位を保全して罪を赦し、疲弊した藩鎮側もこれを受け入れる。これを受け入れない廬龍・淮西そして長安を占拠した朱沘らも786年までに何とか滅ぼすことに成功する。

しかし淮西の李希烈を殺した功績で淮西節度使となっていた陳仙奇を倒した呉少誠が再び799年に乱を起こし、一年余りの戦いの末に罪一切不問とすることでこれを収めた。長い戦いにより多くの兵士と金銭が失われたが、結局藩鎮抑制の目標を達成したとは言いがたい。

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         <link>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/04/post_27.html</link>
         <guid>http://yfgscw.hohoemi35.com/2009/04/post_27.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Apr 2009 15:49:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソロ・アーティストとして3度来日</title>
         <description><![CDATA[ポール・マッカートニーは、ビートルズ解散後にソロ・アーティストとして3度来日し、ツアーを行っている。だが、ウイングスとして活動していた1970年代に彼の来日公演が実現することはなかった。もともとウイングスは1975年に初の来日公演を行うはずだった。しかし来日直前になって法務省がマッカートニー夫妻の薬物犯罪歴でビザが取り消され、公演は中止となる。それから5年後の1980年に彼は再度ウイングスとして来日したものの、またも大麻不法所持の容疑で逮捕され、ツアーは中止された。この事件はスネークマンショーによりパロディにされるなど、日本の音楽界に大きな影響を与え、彼自身は「フローズン・ジャパニーズ」という日本を皮肉る曲を作った。

1980年の事件後にマッカートニーは入国管理局のブラック・リストに登録され、これにより日本には永久に入国できないことになっていた。しかし、彼の世界的な文化貢献の認知度などにより、日本入国の特別許可が認められることとなった。日本での事件から10年後の1990年3月、彼はビートルズ時代以来24年ぶりの来日公演を果たした。日本でのツアーで、彼は東京ドームで6公演を行った。

1993年11月にはワールド・ツアーの一環として再び来日し、東京ドームで3公演、福岡ドームで2公演を行った。

2002年11月、9年ぶりとなる来日公演を行い、東京ドーム3公演、大阪ドーム2公演を行った。

 公演日程 [編集]
Get Back Tour In Japan 1990年3月3日、5日、7日、9日、11日、13日 東京ドーム 
尚、この公演は当初、3月2日、3日、5日、6日、8日、9日、11日の計7公演が予定されていたが、2月初旬に行ったアメリカツアーで体調不良となり、公演直前に「公演日の日程を、1日置きにして欲しい。」と要求し、急遽7公演より6公演に変更した。なお、3月8日公演に延期公演は設定されず、また他の6公演も全席完売となっていた為他の公演日に振り返ることも出来ず、結局中止となりチケットの払い戻しを行った。また、3月9日の公演は「東京へ来られないファンへ、映像でコンサートを楽しんで欲しい」との趣旨で、「クローズド・サーキット」（実際のコンサートを、各地方都市の会場に衛星生中継を行い、映像にて楽しんでもらう企画）を行った。 
THE NEW WORLD TOUR 1993年11月11日、14日、15日 東京ドーム、11月18日、19日 福岡ドーム 
driving japan tour 2002年11月11日、13日、14日 東京ドーム、11月17日、18日 大阪ドーム 

 ディスコグラフィ [編集]

 オリジナルアルバム [編集]
※ウイングス名義のアルバムについてはこちらを参照 （チャート；英：ミュージックウィーク/米：ビルボード）

マッカートニー - McCartney（1970年）（英2/米3週1） 
ラム - RAM（1971年）（厳密には「ポール&リンダ」名義）（英2週1/米2） 
マッカートニーII - McCartney II（1980年）（英2週1/米3） 
タッグ・オブ・ウォー - Tug Of War（1982年）（英2週1/米3週1） 
パイプス・オブ・ピース - Pipes Of Peace（1983年）（英4/米15） 
ヤァ!ブロード・ストリート - Give My Regard To Broad Street（1984）（英1週1/米21） 
プレス・トゥ・プレイ - Press To Play（1986年）（英8/米30） 
バック・イン・ザ・USSR - Снова в CCCP - the russian album -（1988年-旧ソ連/1991年-英63/米109） 
フラワーズ・イン・ザ・ダート - Flowers In The Dirt（1989年）（英1週1/米21） 
オフ・ザ・グラウンド - Off The Ground（1993年）（英5/米17） 
フレイミング・パイ - Flaming Pie（1997年）（英1/米2） 
ラン・デヴィル・ラン - Run Devil Run（1999年）（英12/米27） 
ドライヴィング・レイン - Driving Rain（2001年）（英46/米26） 
ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード - Chaos And Creation In The Back Yard（2005年）（英10/米6） 
追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・フル - Memory Almost Full（2007年）（英5/米3） 

 ライヴ盤および編集盤 [編集]
オール・ザ・ベスト - All The Best !（1987年）(英2/米62) 
ポール・マッカートニー・ライブ!! - Tripping The Live Fantastic（1990年）（CD2枚組）（英17/米26） 
ポール・マッカートニー・ライブ・ハイライツ!! - Trlpping The Live Fantastic-Highlights! (1990)(上記アルバムのダイジェスト版で1枚もの。アルバム未収録曲"All My Trials"収録）（英-/米141）英ではチャート・インしなかった。 
公式海賊盤 - Unplugged-The Official Bootleg（1991年）（英7/米14） 
ポール・イズ・ライブ - Paul Is Live（1993年）（英34/米78） 
夢の翼〜ヒッツ&ヒストリー〜 - Wingspan: Hits and History（2001年）（英5/米2） 
バック・イン・ザ・U.S. -ライブ2002 - Back In The U.S.（2002年）（2枚組）（米8） 
バック・イン・ザ・ワールド - Back In The World（2003年）（2枚組。上記作とは一部曲目の入替・追加有）（英5） 

 ザ・ファイアーマン（The Fireman）名義 [編集]
※ザ・ファイアーマンは、ポール・マッカートニーとユース（キリング・ジョーク、オーブ）による、プロジェクト。 結成当初は、覆面ユニットのインストゥルメンタル・アンビエント・ミュージックのプロジェクトであったが、3作目エレクトリック・アーギュメンツでは、ポール自らがボーカルと作詞作曲を務め、ロック色の強いバンドに生まれ変わっている。 また、前2作は、EMIからのリリースであったが、3作目では、世界各国のインディペンデント・レーベルと契約。日本では、Traffic Inc.からのリリースとなっている。（イギリスはONE LITTLE INDIAN、アメリカはATO RECORDSからのリリース)

ストリベリー・オーシャンズ・シップス・フォレスト - Strawberries Oceans Ships Forest（1993年　廃盤） 
ラッシズ - Rushes（1998年） 
エレクトリック・アーギュメンツ - Electric Arguments（2008年） 

 クラシック作品 [編集]
リヴァプール・オラトリオ -Liverpool Oratorio（1991年） 
スタンディング・ストーン -Standing Stone（1997年） 
ワーキング・クラシカル -Working Classical（1999年） 
エッチェ・コール・メウム-Ecce Cor Meum（2006年） 

 その他 [編集]
スリリントン -Thrillington（1977年） 
（RAM のインスト・バージョンともいうべき作品）

リヴァプール・サウンド・コラージュ -Liverpool Sound Collage（2000年） 
Twin Freaks（ザ・フリーランス・ヘルレイザーと組んだリミックス・プロジェクト）

Twin Freaks（2005年） （LP、およびダウンロード販売のみのリリース） 
 ベース [編集]
カール・ヘフナー・500-1（Karl Höfner 500-1）（1本目 1961年製） 
最初に入手した左利き用500-1。デビュー前よりキャバーン・クラブなどで使用していたため、通称キャバーンベースとして知られる。ヘッドのロゴが縦書きになっているタイプ。リア・ピックアップがフロント・ピックアップのすぐ隣についており、二つのピックアップの間隔が狭いことが2本目との最大の違いである。それまでビートルズのベーシストだったスチュアート・サトクリフが脱退しポールがベーシストに転向するにあたり、ハンブルクの楽器店で購入。ヘフナーを選んだ理由としてフェンダーベースより格段に安価であったこと、左利き用のベースがこのヘフナーしかなかったこと、シェイプが左右対称で左利きのポールが持っても違和感がなかったこと、ボディシェイプが「ビートルズ」の由来であるカブトムシ（Beetle）に似ていることなどが挙げられている。またショートスケールで弾きやすい上に、ベースとしては非常に軽く、肩がこらないため気に入っていると言われている。1963年に2本目のカール・ヘフナーを購入後は、コンサート時にスペアとしてバックステージに待機させていた。1965年頃には赤みの強いサンバーストの再塗装を施し、破損していたピックアップのエスカッションを作り直す。1968年にはシングル「レボリューション」のレコーディングで久しぶりに使用し、同曲のプロモーションビデオでも使用。さらに1969年の「ゲット・バック・セッション」でも使用していた。「ゲット・バック・セッション」終了後に盗難にあったと言われており、現在ポールはこのベースを所有していない。 
カール・ヘフナー・500-1（Karl Höfner 500-1）（2本目 1962年仕様の1963年製） 
2本目に入手した左利き用500-1。1963年10月頃入手。ヘッドのロゴが横書きの筆記体になっているタイプ。二つのピックアップの間隔は1本目より広めになっている。ポールのトレードマークとして有名になったのはこの2本目である。1964年まではレコーディング・ステージ双方においてポールのメインベースとして使用された。1965年にリッケンバッカー4001Sを手に入れてからはレコーディングに使用される頻度が減ったが、ステージに於いては1966年にコンサート活動を停止するまでメインベースとして使用された。1966年8月のビートルズ最後のアメリカツアーではジョージのエピフォン・カジノとともにピックガードが取り外された（ポールによるとその後ピックガードは紛失した）。1967年、シングル「ペニー・レイン」のプロモーションフィルムに登場して以降はレコーディングに使用されることもなく表舞台にも一切出なかったが、1969年の「ゲット・バック・セッション」で1本目とともにメインベースとして再登場し、アップル屋上でのライブでも使用された。ビートルズ解散後およびウイングス結成後は、レコーディング・ステージともにリッケンバッカー4001Sをメインにしていたため表舞台に出ることはなかった。1974年頃のウイングスのリハーサル風景を撮影した写真の中でアンプに立てかけてあったり、ギタリストのジミー・マッカロックが逆さにして弾いているショットが残されているが、ウイングス時代を通してレコーディングに使用されたことは一度もないと思われる。 
1980年、ソロ名義で発売されたヒットシングル「カミング・アップ」のプロモーションビデオの中でポールがビートルズ時代の自身に扮し、このヘフナーを抱えて登場。続いて1982年の「テイク・イット・アウェイ」のプロモーションビデオでもこのヘフナーを演奏したが、レコーディングには使用されていないと思われる。 
1989年、アルバム「フラワーズ・イン・ザ・ダート」レコーディングセッションにおいて、共作者のエルヴィス・コステロの勧めで再びヘフナー使用を決意。この際に本格的なリペアを施し、「マイ・ブレイブ・フェイス」「ディス・ワン」などの主要曲のレコーディングに使用。続いておこなわれたワールドツアーでは、1969年のアップル屋上ライブ以来20年ぶりにライブ演奏に使用し、ビートルズ時代のヒット曲も多数演奏した。1993年の2度目のワールドツアーからはメインベースとして、ウイングス時代の曲もヘフナーで演奏するようになり、以降コンサート・レコーディング双方に於いて再びメインベースとして使用され続けている。 
なお、1993年の2度目のワールドツアーまで、ボディーサイドに1966年のビートルズ最後のコンサートツアーのセットリストが貼ってあったが、現在は剥がされている。この他にも、最近のポールのツアーでは新しいヘフナー（ピックガード付き）がスペアとして常備されているが、実際にポールが使用している写真などは確認されていない。また近年、1964年頃にカール・ヘフナー社からポールに贈られたと言われるゴールド・パーツ付きのヘフナーがオークションに出品され高額で競り落とされたが、ポール自身はこのヘフナーを「所有したことがない」と明言。実際にポールに贈られたことは事実のようであるが、このヘフナーを手にしている写真などが一切存在せず、また本人はまったく覚えていないらしい。本人が使用することなく他人に譲ったのか、ポール自身の手に渡る前に第三者の手に渡ったのかなど真相は一切明らかになっていない。 
リッケンバッカー4001S（Rickenbacker 4001S)(1964年製） 
リッケンバッカー社より贈呈された左利き用ベース。（当時イギリスではリッケンバッカーは独自のモデルを展開しておりドット・ポジションマーク、ノンバウンドボディの形状であるこのベースは#1999と呼ばれていた。通常の4001はバウンドボディにトライアングル・ポジションマークであったがクリス・スクワイア、ジョン・エントウィッスル、ピート・クウェイフといった有名ベーシストがこぞって#1999を使用していたことから4001Sとしてアメリカでも販売されることとなったもの。）トラスロッドカバーは通常の右利き用タイプなので肩に吊すと、先が上あがりになっている（通常は下さがり）。同社製ホースシュー・ピックアップが取り付けられ、ブリッジユニットはミュートが出来るようになっている。500-1と比べ硬く引き締まったサウンドが特徴。1965年の「ラバー・ソウル」レコーディングセッションからは、レコーディングにおいてのみメインベースとして使用されはじめ、1966年にはコンサートに於いてもスペアとしてバックステージに待機。1966年6月の来日公演にも持ってきていた。当初はファイア・グローと呼ばれる赤をぼかした色であったが、1967年にはジョンのギブソン・J-160E、ジョージのフェンダー・ストラトキャスターとともにサイケデリックな塗装が施され、1969年の「ゲット・バック・セッション」中に塗装を剥がされ、木の地肌を露出したナチュラル仕上げを施される。ビートルズ解散後、1971年にはボディーシェイプが削られ、全体がより丸みを帯びた姿になった。その直後に結成されたウイングス時代を通して、カール・ヘフナーに代わるポールのメインベースとして有名になった。1974年には、ビートルズ時代の1965年に損傷して一部が欠けていたピックガードを新品に交換し、ピッキングの邪魔になっていたリアのホースシュー・ピックアップをハイゲイン・タイプに交換している。 
ウイングス解散以降もレコーディングやプロモーションビデオで使用され、1984年の映画「ヤァ!ブロードストリート」にも登場したが、1989年のアルバム「フラワーズ・イン・ザ・ダート」レコーディングセッション以降はほとんど使用されていない。ただし、2002年からのワールド・ツアーではサブとしてスタンバイされており、同年の日本公演にも1966年同様持ち込まれていた。なお、現在の写真を見るとリアピックアップが再びホースシュー・タイプに交換されているようである。

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         <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 09:50:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブラック戒律を持って天魔界を治める悪魔ヘッド</title>
         <description><![CDATA[スーパーデビル（青野武） 
ブラック戒律を持って天魔界を治める悪魔ヘッド。第一次聖魔大戦敗北により始祖ジュラを失い、天魔界の悪魔達が強力なリーダーの登場を願うことによって全悪魔の祖、ダークマターにより魔性暗黒ゾーンから誕生した。天魔界の阿修羅の異名を取り、頭が切れ統率力があり、実質上天魔界の首領的存在。ひょうきんな性格でどこか抜けた所があり、たまにオカマ言葉を使う。自身が前線に赴き戦う事はほとんどなく、知略をもって相手を陥れる事を得意とする。また、下心テクター事件の時のように自ら天聖界に赴いた場合は、偽天使に変装して天使達の目を欺くこともできる。 
台頭してくるワンダーマリアや魔スターPと対立を深め、彼らの粛清を企んだが粛清に失敗した上に、彼（彼女）らの恨みも買ってしまったことから、最後はワンダーマリアにより刺殺されてしまう。 
多大な魔力を集めることのできる重魔棒（ヘビーデビルスティック）を持つ。 
キャラデザイン、イメージはデーモン小暮閣下を一部参考としている。 
原作シールでは第3弾ヘッドシールとして登場。 
サタンマリア→サタンマリア（六聖球パワーアップ）→ワンダーマリア（江森浩子） 
幾度となくロココ達と戦った悪魔ヘッド。初期ではスーパーデビルの部下的存在だったが 
老天使から強奪した豊、光、動、夢、遊、霊の六聖球のパワーアップにより立場が対等になった。 
また、故郷の悪球エリアにて魔狂期に入った魔胎伝ノアによってワンダーマリアへとパワーアップした。 
戦いにおいては手を抜かず、部下にも厳しい容赦の無い性格で、アリババ神帝や王女ヘラを魔洗礼で悪魔に変えて手駒にしたこともあった。戦いの中いつしかロココと惹かれあうようになり、最後にはロココとともに聖魔和合を果たす。 
原作シールでは第5弾ヘッドシールとして登場。 
始祖ジュラ（徳丸完） 
大昔、表層界（天聖界と天魔界ができる前の世界）をシャーマンカーンとともに治めていた悪魔ヘッド。しかし、自らが天使･悪魔･お守りの支配者になりたいという野心を抱き、悪魔を率い表層界を分裂させる。 
その野望を果たすため、聖神ナディアが生み出した赤ん坊の一人（ブラックゼウス）を体内に取り込んだ。 
第一次聖魔大戦でスーパーゼウスに敗れて以来、逆さピラミッドに封じられていた。 
後に復活し天使たちを苦しめたが、復活6天使の聖卵を体に打ち込まれ、消滅した。 
原作シールでは第6弾ヘッドシールとして登場。 
ブラックゼウス（大竹宏） 
超聖神と聖神ナディアの間に生まれた「影の次神子」。スーパーゼウスとは双子の兄弟に当たる。しかし、長い間始祖ジュラの体内に取り込まれていた影響で完全に悪に染まってしまう。 
始祖ジュラが倒された後、その体内から復活し、悪魔の超ヘッドとして天聖界を荒らしまくった。 
最終的に天使軍が完成させた聖ボット･ヘラクライストと戦いやぶれる。 
原作シールでは始祖ジュラ同様第6弾ヘッドシールとして登場。 
魔肖ネロ→ネロ魔身→デカネロン（屋良有作） 
天魔界が幻･暗･重･底･邪･迷の6魔極のエネルギーを注入してつくりだした史上最強の魔偶王。どんな攻撃も効かず、さらに攻撃されたエネルギーを逆に吸い取って自らの力の源に変えることができる。｢魔性般若パワー｣で天聖界を破壊しつくし、一時は天使軍を恐怖のどん底に陥れた。しかし自らの強大な力を過信し、スーパーゼウスの罠にはまってしまう。その際にネロ魔身に戻ってしまい自滅。後に次動ネブラ決戦において魔偶妃デカネロンとして復活したが、以前ほどの活躍はできなかった。名の由来はローマ帝国第五代皇帝、暴君ネロより。 
原作シールでは第8弾ヘッドシールとして登場。 
魔胎伝ノア（ノアフォーム）（増山江威子） 
悪魔ヘッド。マリアの母。悪魔をパワーアップさせることができる魔狂期により魔胎伝ノアとしてサタンマリアをワンダーマリアへとパワーアップさせた。普段はノアフォームという姿だが、魔狂期時に比べて力が劣る。名の由来はマタイ伝とその話の中に出てくるノアの箱舟から。 
原作シールでは第10弾ヘッドシールとして登場。 
魔スターP（玄田哲章→沢木郁也） 
源層界に住んでいたゴードン神。横暴が過ぎ、聖神ナディアによって姿を変えられ氷の監獄に閉じ込められていた。ワンダーマリアに一時協力する形で解放されてからは、次界道に螺エリアを作り上げヘッドロココたちの進路を妨害をしつつ、元の姿に戻るすべを探していたが、野聖エルサMによって捕らえられ、聖神ナディアの下へ送られた。 
原作シールでは第12弾ヘッドシールとして登場。 
ダークへラ（王女ヘラ）（鷹森淑乃） 
次動ネブラの王女。ワンダーマリアの魔洗礼を受けて強力な悪魔ヘッドであるダークヘラへと変貌してしまう。 
アニメ本編ではヤマト爆神と死闘を繰り広げ、最後には洗脳が解けた後自我を取り戻し、自力で次動ネブラを取り戻した（シール原作では洗脳が解けたとたん頭のバッドガードタスクが作動し、死んでしまうという暗い結末になっている）。 
原作シールでは第13弾ヘッドシールとして登場。 
魔魂プタゴラトン（戸谷公次） 
悪魔ヘッド。ワンダーマリアの忠実な部下。次動ネブラに悪魔軍の駐留地として魔幻型（まげんモデル）を作り上げた。また、魔魂を注入することでヤマト爆神を悪魔化しようと企む。名の由来はプラトンとピタゴラスを混ぜ合わせたもの、もしくはプロタゴラスからの説がある。 
原作シールでは第14弾ヘッドシールとして登場。 
魔統ゴモランジェロ（幹本雄之） 
次界第二エリア｢智道｣（ウィズダムベルト）を治める悪魔ヘッド。部下とともにヤマト爆神抜きの神帝隊と対峙する。名の由来はミケランジェロとゴモラから。 
原作シールでは第15弾ヘッドシールとして登場。 
ダビデブ（郷里大輔） 
スーパーデビルの腹心。スーパーデビルの命を受けて、次界・聖フラダイスの裏側に、新たな悪魔帝国･逆エンパイヤーを建造しようとしていた。語尾に｢?ごわす｣と付けた喋り方をする。 
原作シールでは第16弾ヘッドシールとして登場。 
魔君ポセイドス（掛川裕彦） 
ダビデブに従う悪魔ヘッド。逆エンパイアーに近づくアンドロココを迎え撃つが、天蓋瀑布に飲み込まれ消息を絶つ。語尾に｢?どす｣と付ける喋り方をする。 
原作シールでは第17弾ヘッドシールとして登場。 
鬼ガシ魔（郷里大輔） 
アニメで最初に登場した悪魔。十字架天使にちょっかいを出して、ヤマト王子と天子男ジャックに倒された。 
原作シールでは第1弾悪魔シールとして登場。 
騒音騒乱悪魔応援団 
ニャンニャンチアガールズと同様、悪魔がピンチになると突如現れる応援団。TON魔、邪魔キング、どらQ魔、9魔兵、魔重低音の五名で構成されている。

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         <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 12:59:24 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>リオ・アビセオ国立公園</title>
         <description><![CDATA[リオ・アビセオ国立公園は、ペルーのサン・マルティン県にある国立公園であり、1990年にユネスコの世界遺産（世界複合遺産）に登録された。公園内には非常に数多くの動植物が生息していると同時に、30以上のアメリカ先住民の遺跡が存在している。1986年以降は、生態系と遺跡の両面の脆弱性に配慮して、観光客には開放されていない。

この国立公園は、マラニョン川（Marañón）とワジャガ川（Huallaga）に挟まれたサン・マルティン地方に位置し、およそアビセオ川流域の70 % をカバーする形で 2,745.2 km? の面積を持っている。海抜標高は 350 m から 4200 m である。

公園内は少なくとも7つの気候帯に分かれ、年平均降水量は場所によって約 500 mm から約 2000 mm である。
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植生は山地性森林（montane forest）、山地性多雨林（montane rainforest）、熱帯高山性森林、高地アンデスの草原帯、乾燥した森林帯などを含んでいるが、公園内のほとんどを構成しているのは高高度の多雨林の一種である山地性雲霧林（montane cloud forest）であり、これは低木や地衣類などで構成されている。この生態系はおよそ標高2300 m 以上の場所に見られる。恒常的に高湿度で、1年を通して降雨に恵まれているが、標高の高い場所ではとりわけそうである。土壌は酸性である。

公園内の高地では980種の植物が記録されており、そのうち13種が固有種である。公園全体では5000種類の植物が生息している。

野生動物 
かつて絶滅したと思われていたヘンディーウーリーモンキー (Oreonax flavicauda)がこの公園内に生息していることが確認されており、この地方の固有種であるようである。この地方が1983年に国立公園になり、1990年に世界遺産に登録された大きな理由の一つは、このサルの絶滅が危惧されていることによる。

この公園で見られる他の動物には以下のものがいる。

アンデスシャクケイ, Penelope montagnii（ホウカンチョウ科） 
Venezuelan Red Howler, Alouatta seniculus 
White-fronted Spider Monkey, Ateles belzebuth （絶滅危惧種） 
ジャガー, Panthera onca 
トキイロコンドル, Sarcoramphus papa 
Three-striped Night Monkey, Aotus trivirgatus 
Peruvian Guemal, Hippocamelus antisensis （絶滅危惧種） 
Mountain paca, Agouti tazcanowskii （絶滅危惧種） 
Southern Pochard, Netta erythrophthalma 
メガネグマ, Tremarctos ornatus （絶滅危惧種） 
ヒメコンドル, Cathartes aura 
White-fronted Capuchin, Cebus albifrons cuscinus 
キビタイボウシインコ, Amazona ochrocephala 
Phacellodomus berlepschi（カマドドリ科の一種） （絶滅危惧種） 
Yellow-browed Toucanet （絶滅危惧種） 

遺跡
リオ・アビセオ国立公園内に残る遺跡のうち、最大でかつ最も良く知られているものはチャチャポヤス文化（Chachapoyas）の遺跡であるグラン・パハテン（Gran Pajáten）である。この遺跡はサン・マルティン地方の境界線に近い丘の頂上にある。そのそばには、一連の断崖の石墓群であるロス・ピンチュドス遺跡（Los Pinchudos）がある。

リオ・アビセオでの考古学的な調査のほとんどは、コロラド大学の主導で行われている。

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         <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 17:18:18 +0900</pubDate>
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